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祭りの後回想レポ第2回(2003年3月30日「言葉の森で(第2回)」吉祥寺スターパインズカフェ)

5月28日祭りの後回想レポ第2回(2003年3月30日「言葉の森で(第2回)」吉祥寺スターパインズカフェ)

前に書いた2000年クラブチッタでのセットリスト発見したので追記しといた。
それはさておき性懲りもなく昔話第2弾、興奮冷めやらぬうちに友部正人ネタで。

2001年、鈴木祥子は対バンでのライブ中心に活動していた。
特にDr.Kyon、西本明らとリクオがコラボレートした
「ピアノマン・シリーズ」(ピアノ弾きだけによるライブ)
に、女性ながら”名誉会員”待遇で参加して、
吉祥寺や京都「磔々」でカバーも交えて
毎回趣向に富んだライブをやっていた。
(スズキ+リクオ共作の曲もあったはず・・・)

この経験が翌2002年の南青山+磔々でのソロライブシリーズ、
引いては今も続くライブ形式のひとつに結実していくわけだが、
その「対バン」活動の集大成がこの「言葉の森」シリーズへの参加だった。
これは友部正人が毎回ゲストを迎える2マン形式のライブで、
音楽という言葉で「対話」する、という趣旨だったと思う。
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「言葉の森で」というコンサート・シリーズをぼくは、裸の歌に触れる場にしていきたいです。
サウンドに塗り固められた演奏ではなく、ソロで聞かせる音楽。
人と人の出会いの場です。だからこれからも「あれ?」と思うような人とやっていきたいです。
(公式サイト上の日記「友部正人より」当時の記述より抜粋)
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たしか毎回ゲストが次のゲストを推薦する仕組みで、
第1回リクオ(3月28日)の次が鈴木祥子だった。
当時「ライブは実験の場」と言っていたスズキにとって、
永年尊敬する人とのコラボは願っても無い挑戦だったろう。 

例によって曲目など今わからないので思い出深い事をふたつ。

アルバム「Love Painful Love」の最後に、歌詞のない
タイトルチューンが入っていた。
歌詞を一般公募する、という企画だったが、なかなか決まらず、
それならば、ということで友部さんが詞を書き、
この日「沈まない月」という曲になって披露された。
友部さんの詩らしい、きりっとした端正なラブ・ソングになっていた。

弾き語り中心の前半に対して、
後半は友部ギター、かわいしのぶベース&スズキドラム、の3ピースバンド
元々スターパインズカフェはアコースティック中心のハコだが
この時ばかりはロックナイト!に変化した。
いつもおだやかな友部さんがめずらしく上気して、
「楽しい!」「気持ちいい!」を連発していたのが強く印象に残っている。
最後の曲では、客席にいたリクオが途中からピアノで飛び入り参加。
ピアノマンの血が黙っていられなくなったのだろう。

「また一緒にやりましょう!」「・・・[黒ハート]
と盛り上がってから7年、2回目の共演はまだ実現していないが
(去年すれ違い?、は某所であったが・・・)
また「沈まない月」を聴いてみたいものだ。
最近友部さんは東京ローカルホンクとのコラボを進めているらしいので、
そっちのコネクションでも、と期待しているのだが・・・
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